森の子会

古川スキー場跡地に広葉樹を植栽しこの木が将来大きく育つ事を夢見てこの植えた木々を守っていく活動をしています。

森の子会とは

森の子会活動の様子

平成2年に閉鎖された、古川スキー場を(飛騨市古川町高野)このまま放置すると荒れ放題のなってしまうので、何とか思いであるこの地を親と子のふれあいの場として生まれ変わる事を願い、自分たちの出来る事からと山桜やケヤキなどの広葉樹を植栽しこの木が将来大きく育つ事を夢見てこの植えた木々を守っていく会です。

 


活動の予定

新一年生植樹祭実施4月上旬

 

大きく育った木の下草刈り作業7月上旬実施

 

冬支度雪囲いなど実施11月上旬実施

活動の足跡

平成13年に発足、会員は飛騨市古川町高野を始め県内の有志15人でメンバーは森林インストラクターやグリーンツーリズムのインストラクターが在籍し活動している。

その年の6月に荒れ放題になっているスキー場跡地に古川町内の皆さんに呼びかけ親子のふれあいの場として植樹祭を行った総勢130名くらいであった。

その後、樹の管理などその都度呼びかけ実施したが、最近は樹も大きく育ち、会員のボランテイアで作業を行っている。

最近では地元小学校新入生の記念植樹を主に活動を行っている。

岡田善徳と森の子会の関わり

会員として積極的に参加しているが桜が大きく育ちその下で花見をしたいと熱望している。

今後大きく育った桜の樹やその周辺を有効に活用する手だてはないか模索している

皆さんの意見を広く求める

グリンツーリズムインストラクター資格保有者5名

森の子会に関するお問い合せ

担    岡田 善徳

TEL/FAX 0577-73-4200